1. HOME
  2. ジョブ・フィットとは

ジョブ・フィットとは

ジョブ・フィットとは?

採用、配置、選抜、育成、登用、後継者計画 といったあらゆる場面に役立ちます。

職務で成功するために必要な特性と、個人の持つ特性が一致する度合いを示すものがジョブ・フィットです。ジョブ・フィットは、人事の意思決定におけるあらゆる領域で活用され、ジョブ・フィットによる適材適所の実現は、組織と人材の生産性とエンゲージメントを高めることに寄与します。

ジョブ・フィットとは?

ジョブ・フィットが必要な理由

人と職務がマッチングすると、人の生産性が2.5倍に跳ね上がります。

適材適所の人材配置が、個人にやりがいと満足感を与え、生産性を高める一方で、仕事関連のストレス、緊張感、職場内での対立を減らし、離職率の低減によるコスト削減効果をもたらすことが研究によってわかっています。
人材とジョブ・フィットに一定の哲学を持つ組織は、競争を有利に進められます。社員を定着させる有効な手段が、能力、興味、資質の面で各人に適した職務に就かせることだということが、20年間にわたり36万人のキャリアを追跡した大規模な調査の結果、判明しました(Harvard Business Reviewより)。

ジョブ・フィットが必要な理由

ジョブ・フィットが組織に与える影響

人口減少による労働力不足の中、人材の生産性を高める手段として注目されています。

ジョブ・フィットが実現すると、組織における様々なポジションや職務で、もっとも適した人材を発掘し、登用することが可能になります。つまり、組織内の限られた人的リソースを最大化する最も効果的な適材適所のアプローチの一つなのです。また、ジョブ・フィットはエンゲージメント向上にも寄与します。

ギャラップ社の調査では、エンゲージメントの高い(仕事に愛着を持つ)社員のほうがエンゲージメントの低い社員よりも9.3倍多い企業で、平均の一株当たり収益が、競合他社の1.47倍になった(2012年)という例が報告されています。さらにギャラップ社の試算によれば、「積極的にディスエンゲージメント」である社員によって、米国全体で年間4500〜5500億ドルが失われています。
経済的な側面でも、社員がキャリアをスタートする時点でジョブ・フィットを実現していれば、このようなコストを削減することにつながります。

ジョブ・フィットが個人に与える影響

仕事に向かう喜びを感じ、自身のポテンシャルを最大限に発揮します。

仕事に向かうのが喜びで、その職場で働き、成功することに誇りを感じる。心からそう思う社員は、高い生産性とエンゲージメントを発揮します。ジョブ・フィットが実現すると、その人材は組織とその目標にコミットします。人と職務の適合度が高ければ高いほど、離職率が低く、生産性とエンゲージメントが高くなる傾向があります。さらに社員はエンゲージメントだけではなく、当事者意識も持つようになります。当事者意識のある社員は、周りから指示されなくても、自ら率先して仕事を進め、最大限の能力を発揮できるよう努力します。

ジョブ・フィットが必要な理由

ジョブ・フィットを実現する
人材アセスメントProfileXT ®はこちら

サンプルサンプル

ご相談・お問合わせ

メールでのご相談・お問合せ

ご相談・お問合せ

お電話でのご相談・お問合せ

03-5639-1841

受付時間 : 平日9:00~18:00